おはようございます🌤
福岡市中央区平尾【全身美容痩身×体質改善サロン】Hanagame ~はながめ~
エステサロンオーナーの早織です♪
2024年9月9日~12日の3泊4日で念願の屋久島旅行へ行ってきました✨


提供:屋久島観光協会
【行きたい!絶対行く!】と覚悟を決めると人間絶対そうできるように行動を始めるんですね^^
まずはスタッフ全員に事前のシフト協力をお願いするために1~2か月前から全員共有✉のついでに連絡。9月上旬~中旬平日辺りで4日ほど屋久島にいきたいのでシフトのスケジュール確保をなるべくお願いしました。笑
ゴールと期間を決めて早めに報連相・お願いをしておくことで、皆さんのおかげで無事に3泊4日で屋久島へ行くことができました✨
この記事は、【屋久島めっちゃ気になる】【屋久島に行ってみたい】【ずっと行きたいと思っていた】【屋久島の自然食巡りツアーがしたい方】等、そんな心のどこかで屋久島の地や自然を恋しく想われていらっしゃる方へ参考となれれば幸いです。今回の学びを旅の記録を備忘録として残しておきます。
≪屋久島ってこんなところ≫
九州エリア 鹿児島県より下の方にある離島、
大隅半島から約60㎞南に浮かぶ巨大な岩からなる島。周囲130㎞、9割は森林が覆う。
中心には九州の最高峰・宮之浦がそびえ、1800m級の山々が連なることから洋上アルプスとも言われる。頂から流れる幾筋もの川の先には、独自の文化が息づく集落が栄えていて、近年はその集落を訪ねる里歩きも人気。
里山は亜熱帯気候だが、宮之浦岳付近まで行けば北海道なみの気候。島一つが日本列島全域の気候のの縮図となっている。また、「ひと月に35日雨が降る」といわれているほど雨が多い。この豊富な水を活用した水力発電により、島内のほどんどの電気がまかなわれている。
これらの特殊な自然環境により育まれた生態系と自然美が認められ、1993年(平成5年)に白神山地とともに日本初の世界自然遺産に登録された。
(屋久島。ガイドブック 参照)
ちなみに世界遺産とは聞くけれど、遺産登録地は島全体の約20%のみ、10,747㏊である。
原生自然環境保全地域と国立公園の特別保護地区及び、第一種特別地域にほぼ重なる範囲。
屋久島全体が世界遺産地域なわけではないのです^^
福岡空港からは直行便が1日1便、お昼頃のみ。
1時間5分のフライトで到着。
乗り継ぎなしの直通片道航空券は18,000円(株主優待)~28,000円未満程度で手配できます。
私は今回航空券・宿泊施設・現地ツアー全てバラバラで手配しましたが、航空券は株主優待券をお持ちで最安値でいけるサイトを使用しました。優待チケット枠があればそれを自動で適応してくれるので有難い。株主優待価格でお得に航空チケットがGETできます☺
高いチケットの場合乗り継ぎが必要な便で、到着までに4時間位かかるフライトだったり。
福岡からはお昼の便しかありませんが、直通あるなら押さえるのが一番おすすめです✨
今回旅で出会った東京から来たお姉さまは、
鹿児島本港からフェリーで(高速船の場合)2時間~4時間(フェリー屋久島2)で来れると申していました🚢
ちなみに、鹿児島空港から屋久島へのフライトは40分程度。関西空港・羽田空港からだと鹿児島空港まで1時間20分~2時間。そこから飛行機または高速バスで本港まで1時間かけていき船へ乗り継ぐパターンです。
~ 続く ~