・健康を保つ為に食事で気を付けるべきことは?
・食事以外に注意すべきことも知りたい。
このような悩みを解決する記事です。
この記事で分かる事
- 1:糖質制限で健康を保つ
- 2:食事でグルテンを摂りすぎないようにする
- 3:健康を保つためにも朝食に気を遣いましょう
- 4:健康のためには昼食は少なめにするのがいいです
- 5:おやつにナッツを食べて健康になりましょう
- 6:適度なアルコールであれば健康を損ねることはありません
- 7:食事だけでなく睡眠にも気を遣いましょう
- 8:笑顔でいることが実は大事です
\食事の前に一粒飲むだけで血糖値の上昇を抑える!/
1:糖質制限で健康を保つ
食事で糖質を摂りすぎると脂肪がつきやすくなります。
脂肪がつけばつくほど脂質異常症、高血圧、糖尿病、心筋梗塞などのリスクが上がります。
もちろん肥満になってしまえば体型も悪くなりますから、自分に自信が持てなくなっていく恐れもあります。
糖質が多い食品としては麺類、パン、米などがあります。
一人暮らしで食事を簡単に済ませたい人は、ついつい食べ過ぎてしまいがちになると思いますので気を付けましょう。
逆に糖質が少ない食品としては、豆腐系食品、野菜類、魚類、肉類などがあります。
「肉類=脂肪になる」というイメージがあるかもしれませんが、実はその認識は間違いです(食べ過ぎてしまえば話は別ですが)。
2:食事でグルテンを摂りすぎないようにする
グルテン制限をすることで、体重の減少などの健康効果、モチベーションアップ、思考能力の向上などが期待できるとされています。
ちなみに、現代人のおよそ20パーセントはグルテンアレルギーだと言われています。
あなたが該当するのであれば、グルテン制限をするだけでもかなりの健康効果が望めそうですね。
麺類、パン、糖分などにグルテンが多く含まれています。
試しに2週間ほどグルテン制限をしてみて、効き目があれば継続してみてはいかがでしょうか。
効果が実感できないのであれば、糖質制限だけに留めておくのも手です。
3:健康を保つためにも朝食に気を遣いましょう
朝食できちんとエネルギーを摂取しないと日中のパフォーマンスが下がります。
とはいえ特に一人暮らしの朝食となると、バタバタしてあまり時間をかけられないはずです。
そこでおすすめなのが「納豆」です。
ナットウキナーゼ、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンEなどなど、様々な栄養素をバランスよく確保できます。
1日1~2パックほどであれば、過剰摂取になることもありません。
そして余裕があれば、魚、野菜、フルーツなども一緒に朝食で食べましょう。
4:健康のためには昼食は少なめにするのがいいです
一人暮らしの方の中には、「朝食を食べる余裕がなく、昼食でたくさん食べて補う」という生活をしている人もいると思いますが、これはよくありません。
なぜなら空腹時に多く食べることで血糖値が急激に変化するなどの悪影響があるからです。
朝食をきちんと食べ、昼食は少なめにするのがベストです。
満腹にならないほうが眠くなりませんし、午後のパフォーマンスもよくなりますよね。
そして、午後3~4時くらいには空腹になっていたほうが良いという考え方もあります。
なぜなら、人間は空腹になることで「長寿遺伝子」が働くとされているからです。
ちなみに、人間が満腹になるまで食べるようになったのはここ1世紀くらいの事だとされています。
ですから「毎回の食事で満腹にならないと!」と不安に感じる必要はありません。
人間は「食べたものを体内に蓄積させる」という事ができない生物であり、過剰に食べてしまえばそのぶんは体脂肪などに変質して体内に残り、細胞や内臓に悪影響を及ぼすことになります。
つまり、「そもそも人間の身体にとって、満腹は不適切」なのですね。
5:おやつにナッツを食べて健康になりましょう
昼食を控えめにしていれば、先ほども少し触れましたが午後3~4時くらいのタイミングで少しお腹が空いてくるはずです。
空腹は身体に悪い現象ではありませんから、そのまま放置していても構いません。
しかし、おやつを食べても問題ありません。
ただし、食べるものによります。
おすすめなのはクルミ、カシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類です。
ナッツ類には、オレイン酸、ビタミンE、たんぱく質、食物繊維、ミネラル類などが豊富に含まれていますから身体に良いと言えます。
ただし、味がついていないナッツを食べましょう。
味つきのものは、塩分や糖分が大量に含まれている傾向にあるからです。
また、もちろん菓子パンやおにぎりなどは避けて、大々的な食事にはならないようにしましょう。
6:適度なアルコールであれば健康を損ねることはありません
お酒を飲むのであれば「ワイン」にしておくことをおすすめします。
特に赤ワインにはポリフェノールが豊富に含まれていますから、美容効果も期待できます。
ただし、もちろん適量にしてください。
特に一人暮らしの方の場合は、「制御してくれる人がいない」という事ですから、自分だけでコントロールしなくてはなりません。
また、言うまでもないかもしれませんが、これまでお酒を飲む習慣がなかったのであれば、あえて飲み始める必要はありません。
「酒は百薬の長」という表現もありますが、あえて飲むほどのメリットはありませんからね。
それからワインが苦手なのであれば、お酒の成分表示をチェックして「糖質」が少ない、もしくはゼロのものを選ぶことをおすすめします。
7:食事だけでなく睡眠にも気を遣いましょう
ここまでは一人暮らしにおける食事のポイントを紹介しました。
続いては「睡眠」について解説します。
健康を維持するためには「眠り」にも気を遣う必要があります。
重要なことが2つあります。
・どれくらいの時間眠るといいのか自分で把握する
・その睡眠時間を確保する
適切な睡眠時間は人によって違いますが、「一日中身体がだるくならず、強い眠気もない」というのであれば、問題のない睡眠習慣ができていると言えます。
反対に日中ずっと身体がだるかったり、辛いレベルの眠気を感じたりするのであれば、睡眠習慣を改善していく必要があります。
まずは自分にとっての適切な睡眠時間を把握しましょう。
方法としては「初週は8時間から始めて、1週ごとに30分ずつ減らしていく」というものがあります。
どこかのタイミングで昼間に眠くなってしまうはずですので、そうなった場合は、「その時間+30分」があなたの適切な睡眠時間という事になります。
逆に眠りすぎても身体がなまると言われていますし、時間がもったいないような気もします(時間の使い方については人それぞれですが)。
また、例えば「平日は6時間睡眠で、土日の前日は8時間」などと、睡眠時間を変えてしまわないようにしましょう。
こういった生活を続けていては、いつまでも睡眠のリズムが整いません。
それからスマートフォンやパソコンなどの画面を眺めていると、心身が興奮状態になってしまいます。
ですから、遅くとも就寝時間の1時間前までにはそれらを見ないようしましょう。
逆に、朝起きて「今日はなぜかスッキリしない」という場合は、スマートフォンを少し眺めることで目が冴えてくる可能性があります。
8:笑顔でいることが実は大事です
精神論だけで言っているわけではありません。
笑顔でいることにより気持ちが明るくなり、精神の状態が安定し、身体的にも健康になるとされています。
一人暮らしの方の中には、「仕事中もほとんど笑わず、プライベートでも笑うような趣味は持っていない」という人も少なくないのではないでしょうか。
そういった方は、お笑い、コメディ系の創作物などを観て笑う機会を増やすことをおすすめします。
また、普段から積極的に他人と関わって笑い合えるようにするというのも良いでしょう。
食事+睡眠+笑顔で健康を保ちましょう。
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